ジェイク・シールズ VS ジェイソン・"メイヘム"・ミラー

ストリーミングは今のところかなり快適。

第1ラウンド
ミラーのワンツーに対し、シールズがタックルでミラーを金網に押し込む。ミラーは金網を背に座っている状態で、ミラーはそこからパスガードを狙う。
亀から立ち上がろうとしたミラー、シールズはすかさずバックマウントを取り、そこからマウントに移行。しかし起き上がったミラー、突き放すと左フックを放つが、すかさずシールズがタックルに入り、先ほどと同じく金網を背にミラーが座る状態に。

ミラーは足をロックされているので動くに動けない。
シールズはミラーを金網に押し込めつつ、ミラーのボディにパンチを当てていく。

ミラーは立ち上がると、シールズをリフトしてテイクダウン。会場沸く。
ミラーは勢いよく振りかぶってパウンドをうちに行くが、これに合わせてシールズが立ち上がる。ミラーはシールズのバックにつくとジャーマンの構え。2回目で不完全ながらも投げ、引き続きバックについて数発バックマウントパンチを放ったところで第1ラウンド終了。

いやあ、ミラーの動きはダイナミックでおもしろいし、シールズの動きはレベル高い。

第2ラウンド
差し合いから、膝を入れていく両者。ミラーがバックにつくと、もつれてグラウンドへ。そこからシールズが逆に後ろにつく。そしてマウントへ、なんかわからんがすげえ。
しかし金網を使ってマウントを逃れるミラー、だがシールズはすっとミラーの後ろにつく。
そしてツイスター、これは不発もシールズが再びマウントへ。ハーフに戻しつつ金網に寄っていくミラー。またしてもバックマウントから裸締めを狙うシールズ。これをくねくね逃れるミラー。ミラーが上を取ろうとすると、シールズはミラーの左足を両足でロックする。しかし足関節には入らず、ミラーがパウンドを狙ったところでゴング。第2ラウンド終了。

第3ラウンド
今度はミラーが一気にテイクダウン、しかしシールズがすぐ上を取るとパスガード。グラウンドの技術には大きな差がある。まぁそこからくねくね逃れるのがミラーなんだけど。
シールズがマウントを狙うが、ミラーは状態を起こして体を反転させる。何度目かのトライでシールズがマウント。
マウントパンチ、バックマウントパンチが数発ヒット。でも例によってくねくねした動きで立ち上がるミラー、シールズは足をつかみに行くが、ミラーはこれを抜きつつバックハンドでパンチを当てる。

金網際の差し合いからシールズの横につき、すっとバックにつくと裸絞めにはいるミラー。これは極まったかと思われたが、ここで第2ラウンド終了。あと3秒あれば極まっていた、かも。

第4ラウンド
ミラーがワンツーからロー。シールズのタックル、ミラーは金網を背にして座る。
シールズが金網に押し込めつつミラーのボディにパンチを落としていくと、場内はブーイング。そしてメイヘムコール。

ブレイク。
メイヘムが膝二発、シールズがすかさずタックルからサイドにつく。そしてパスガードを狙いつつ肩固めを狙い、ミラーが亀になったところでバックマウントを取るシールズ。そしてマウントへ。ミラーは亀になってから体を反転させ立ち上がろうとするが、シールズが再びサイドからマウントを取ったところで第4ラウンド終了。

第5ラウンド
ワンツーから入るミラー。シールズは足を取る動きからミラーを金網に押し込むと、がぶって上に、さらにミラーの後ろを取る。そこから立ち上がるミラー、なんとか体を正対させる。
シールズは足を抜いてマウントを取ると、亀になるミラーのバックを取ってチョークを狙う。
シールズはなんとか正対させて起き上がるが、すかさずシールズがタックルからテイクダウン、そしてバックマウントへ。
極めさせないミラーは凄かったけど、シールズがグラウンドで圧倒した試合でした。
○シールズ(unanimous decision)ミラー×
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ヒョードル VS ロジャース

第1ラウンド
ヒョードルがワンツー。これは当たらず。ロジャースがヒョードルの周囲を回る展開。ヒョードルがフックから組み合うと一気に投げるが、サイドを確保できず。すぐ立ち上がるロジャース。そしてヒョードルを金網に押し込める。ヒョードルは鼻から出血している。投げのフェイントから突き放すヒョードル。

スタンドでのアッパーを当てたヒョードル、ワンツーで追撃するとそのまま投げてグラウンドへ、うああ怖ぇ!
ロジャースはハーフガードの体制。ヒョードルはアームロックに固執するが逆にこれで上を取られるとパウンドを連打される。これに十字を合わせるヒョードル、入らないがポジションを変える。ヒョードルの出血が多い。

猪木アリ状態の上から勢いよく振りかぶっていくヒョードル。パウンドを狙うところで第1ラウンド終了。

第2ラウンド
ワンツーから組み付くヒョードル、ロジャースをいなすとワンツーからパンチ連打、これをガードするロジャース。金網に押し込めて膝。突き放すヒョードル。

ヒョードルが右のフックをきれいに決めてKO!

○ヒョードル(2R KO)ロジャース×
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