2009.12.31 Thursday 15:24

試合があるとは思えないグッドリゥジさん
2009.12.31 Thursday 11:45

菊野が三日月蹴りを披露していた
2009.12.26 Saturday 14:58

同じ福島県だというのに、この天気の差はなんなのだろう
2009.11.08 Sunday 13:10
第1ラウンド
ヒョードルがワンツー。これは当たらず。ロジャースがヒョードルの周囲を回る展開。ヒョードルがフックから組み合うと一気に投げるが、サイドを確保できず。すぐ立ち上がるロジャース。そしてヒョードルを金網に押し込める。ヒョードルは鼻から出血している。投げのフェイントから突き放すヒョードル。
スタンドでのアッパーを当てたヒョードル、ワンツーで追撃するとそのまま投げてグラウンドへ、うああ怖ぇ!
ロジャースはハーフガードの体制。ヒョードルはアームロックに固執するが逆にこれで上を取られるとパウンドを連打される。これに十字を合わせるヒョードル、入らないがポジションを変える。ヒョードルの出血が多い。
猪木アリ状態の上から勢いよく振りかぶっていくヒョードル。パウンドを狙うところで第1ラウンド終了。
第2ラウンド
ワンツーから組み付くヒョードル、ロジャースをいなすとワンツーからパンチ連打、これをガードするロジャース。金網に押し込めて膝。突き放すヒョードル。
ヒョードルが右のフックをきれいに決めてKO!
○ヒョードル(2R KO)ロジャース×
2009.11.08 Sunday 12:35
ストリーミングは今のところかなり快適。
第1ラウンド
ミラーのワンツーに対し、シールズがタックルでミラーを金網に押し込む。ミラーは金網を背に座っている状態で、ミラーはそこからパスガードを狙う。
亀から立ち上がろうとしたミラー、シールズはすかさずバックマウントを取り、そこからマウントに移行。しかし起き上がったミラー、突き放すと左フックを放つが、すかさずシールズがタックルに入り、先ほどと同じく金網を背にミラーが座る状態に。
ミラーは足をロックされているので動くに動けない。
シールズはミラーを金網に押し込めつつ、ミラーのボディにパンチを当てていく。
ミラーは立ち上がると、シールズをリフトしてテイクダウン。会場沸く。
ミラーは勢いよく振りかぶってパウンドをうちに行くが、これに合わせてシールズが立ち上がる。ミラーはシールズのバックにつくとジャーマンの構え。2回目で不完全ながらも投げ、引き続きバックについて数発バックマウントパンチを放ったところで第1ラウンド終了。
いやあ、ミラーの動きはダイナミックでおもしろいし、シールズの動きはレベル高い。
第2ラウンド
差し合いから、膝を入れていく両者。ミラーがバックにつくと、もつれてグラウンドへ。そこからシールズが逆に後ろにつく。そしてマウントへ、なんかわからんがすげえ。
しかし金網を使ってマウントを逃れるミラー、だがシールズはすっとミラーの後ろにつく。
そしてツイスター、これは不発もシールズが再びマウントへ。ハーフに戻しつつ金網に寄っていくミラー。またしてもバックマウントから裸締めを狙うシールズ。これをくねくね逃れるミラー。ミラーが上を取ろうとすると、シールズはミラーの左足を両足でロックする。しかし足関節には入らず、ミラーがパウンドを狙ったところでゴング。第2ラウンド終了。
第3ラウンド
今度はミラーが一気にテイクダウン、しかしシールズがすぐ上を取るとパスガード。グラウンドの技術には大きな差がある。まぁそこからくねくね逃れるのがミラーなんだけど。
シールズがマウントを狙うが、ミラーは状態を起こして体を反転させる。何度目かのトライでシールズがマウント。
マウントパンチ、バックマウントパンチが数発ヒット。でも例によってくねくねした動きで立ち上がるミラー、シールズは足をつかみに行くが、ミラーはこれを抜きつつバックハンドでパンチを当てる。
金網際の差し合いからシールズの横につき、すっとバックにつくと裸絞めにはいるミラー。これは極まったかと思われたが、ここで第2ラウンド終了。あと3秒あれば極まっていた、かも。
第4ラウンド
ミラーがワンツーからロー。シールズのタックル、ミラーは金網を背にして座る。
シールズが金網に押し込めつつミラーのボディにパンチを落としていくと、場内はブーイング。そしてメイヘムコール。
ブレイク。
メイヘムが膝二発、シールズがすかさずタックルからサイドにつく。そしてパスガードを狙いつつ肩固めを狙い、ミラーが亀になったところでバックマウントを取るシールズ。そしてマウントへ。ミラーは亀になってから体を反転させ立ち上がろうとするが、シールズが再びサイドからマウントを取ったところで第4ラウンド終了。
第5ラウンド
ワンツーから入るミラー。シールズは足を取る動きからミラーを金網に押し込むと、がぶって上に、さらにミラーの後ろを取る。そこから立ち上がるミラー、なんとか体を正対させる。
シールズは足を抜いてマウントを取ると、亀になるミラーのバックを取ってチョークを狙う。
シールズはなんとか正対させて起き上がるが、すかさずシールズがタックルからテイクダウン、そしてバックマウントへ。
極めさせないミラーは凄かったけど、シールズがグラウンドで圧倒した試合でした。
○シールズ(unanimous decision)ミラー×
2009.11.07 Saturday 20:32
小見川はリングイン直前に鼻に何かを吸入しているが,なんだろ,あれ。
第1ラウンド
小見川がガードをしっかりと固めつつ,日沖のボディにパンチを当てていく。
小見川の右フックがヒット,コーナーに詰める小見川,日沖はたまらずタックル。逆に日沖がコーナーに押し込めると,小見川がフロントの形で日沖の頭を抱える。これを外した日沖は,上を取るとパウンドを当て,小見川の頭を抱えてパスガードを狙う。足を一本抜く日沖,以前コーナーに詰めたままパウンドとパスガード狙い。
ドントムーブでセンターから。
小見川が日沖を突き放すが,日沖はすかさず組み付いていってバックに回ると,日沖は十字の態勢に!
残り時間が少ないとみるや,日沖は下から鉄槌で攻撃していく。腕のクラッチを外した小見川が上からパウンドを狙ったところで第1ラウンド終了。
第2ラウンド
スタンドでのパンチの撃ち合い。互いにボディを当てていく。
ワンツーで詰める小見川,日沖はジャブを連打していく。
小見川が首を振りながらパンチで飛び込んでいくが,日沖はカウンターのタックルでテイクダウン。小見川は下からハーフガード。
日沖は上からパウンド。小見川はガードに戻すと,下から蹴り上げ。これに対し距離を取る日沖,小見川たちあがる。
1Rに比べると,小見川の有効打は少ないか。第2ラウンド終了。
第3ラウンド
小見川のパンチに合わせて日沖のタックル,これを初めて切る小見川。続けるパンチをヒットさせる。
小見川が前に出る!日沖もパンチを返すが,小見川の勢いに押されている。差し合い。ブレイク,スタンド。から。
パンチから組んでいく小見川。 ブレイク。
残り2分で日沖のパンチがヒット。小見川は日沖のタックルを切るとパンチから前に出て行く。日沖もワンツーを返す。
最後は日沖が引き込み三角の形でしたから鉄槌,小見川もパウンドを狙ったところで第3ラウンド終了。
○小見川(判定2-1)日沖×
2009.11.07 Saturday 20:01
第1ラウンド
ハリドヴの後ろ回し蹴りに場内どよめく。
サンチアゴが右フックから組むと,そり投げ風にテイクダウン。
ハリドヴはハーフガードの態勢かあらガードに戻そうとする。
ハリドヴは下からのパンチを当てる。2発。うあこれが効いた?すかさず上を取ったハリドヴ,パウンドで追撃。レフェリー止めた。1RハリドヴのKO勝ち!
×サンチアゴ(1R パウンドによるKO)ハリドヴ○
2009.11.07 Saturday 19:47
第1ラウンド
マスヴィダルのほうが頭一つ分背が高い。
北岡は滑り込むような片足タックルを決める。マスヴィダルは北岡の頭を抱える。
北岡は頭を抱えられたまま足を一本抜く。そして反対の足をつかむと一気にヒールへ!マスヴィダルはパウンド連打しつつ回転して逃れる。
北岡は足を取れなくても引き続きロープ際に詰めるが,かなりパンチを食らっている。ダメージは大丈夫か。
スタンドから。北岡はハイキックを食らいつつも足を取りに行く。
マスヴィダルは上からパウンドを連打,ダメージが蓄積していく。
マスヴィダルはフロントチョークに入るも,北岡は回転して逃れる。
第1ラウンド終了。北岡は立ち上がれない。これは止めるべきなのではと思う。
第2ラウンド
北岡のタックル,コーナーに押し込むと上からこつこつとパンチを当てる。ブレイク。
右フックからタックルは北岡。マスヴィダルはフロントチョークで逃れる。
北岡は上からしゃがみ込んで回転しながらヒールに入るが,またパウンドをぼこぼこもらって極めきれない。
ブレイク。北岡はキックでバランスを崩して倒れると,マスヴィダルがパウンド連打でKO。
×北岡(2R パウンドによるKO)マスヴィダル○
いくら北岡でも,足関節に来るとバレてちゃ極められないだろう。足にこだわる作戦ミスなのでは。
うーむ,残念だなあ。北岡が出るっていうから,PPV買ったんだがなあ。
2009.11.07 Saturday 18:48
第1ラウンド
横田は低いガードから,ボディへのパンチや前蹴りを狙っていく。
対する光岡はコーナーに詰めると脇を差し,半身の横田に対しパンチや膝を当てていく。横田が時折投げを狙うが,これで倒れるようなことはなく,ブレイク。
横田のローをつかんだ光岡がバックにまわって投げ捨てようとするが,すっくと立ち上がった横田が一本背負いできれいに投げる。
上を取る横田,しかし光岡がフックガードからスイープ,横田が立ち上がろうとすると光岡がバックに回る。そして横田を投げ捨てグラウンドに。再び立ち上がる横田。光岡がスタンドでバックを取ったまま第1ラウンド終了。
第2ラウンド
横田の前蹴り,光岡がフックで返すと横田は更に前蹴り。組み合うがブレイク。
ワンツーから突っ込んでいく光岡,これをいなしてパンチを当てていく横田。
差し合いから光岡がテイクダウンを狙う。横田は脊髄への肘で口頭注意。
スタンドから再開。
光岡が組みつくと横田が投げ捨て,立ち上がろうとする光岡を横田が追撃,追撃のパンチをヒットさせる。
光岡がテイクダウンできない場面が多くなってきた。差し合いから離れると光岡がワンツーで距離を詰めるが,横田のパンチの方が回転が速い。
第2ラウンド終了。
第3ラウンドは抱擁から始まった。
組み付こうとする光岡,離れつつパンチを当てていく横田。光岡はテイクダウンを取れない。
ブレイク。
光岡が脇を差すと,グラウンド状態に。横田はうまくうまく上を取る。
横田は体を起こすと右足を一本抜く。光岡はパスガードの動きに合わせて横田を押しのけ,スタンドへ。引き続きスタンドの差し合い。ブレイク。
ローからワンツーは,横田。光岡のテイクダウンの動きに合わせて腕をひねるが,光岡もすぐ立ち上がる。
互いに気力を出し尽くす戦い。横田が詰めて上を取ると,横田は踏みつけでダメージを与える。お互い最後まで死力を出し尽くした戦いは判定へ。
○横田(判定3-0)光岡×
2009.11.07 Saturday 18:21
第1ラウンド
ランデルマンは懐かしい小刻みな動きで間合いを計る。ランデルマンのローにネドコフの左足が吹っ飛ぶ。組み合うと,ランデルマンがリフトしてテイクダウン。ネドコフはハーフガードからガードに戻す。ネドコフは下から脇を差してクラッチする。ランデルマンはパウンドを狙うが出せない。ブレイク。ネドコフに口頭注意。スタンドから再開。
ランデルマンのタックルを受け止めたネドコフが,膝を当てていく。そして投げ捨てるがランデルマンがすかさずタックルに入る。するとネドコフはギロチンの態勢,これは入らず,ランデルマンが上を取った状態で第1ラウンド終了。
第2ラウンド
ランデルマンがタックル,これを受け止められると,フックガードから後ろに投げ捨てようとするがこれは失敗。ネドコフが上を取る。
ランデルマンはハーフガードの態勢。ネドコフがパスガードを狙ったところでランデルマンのリバーサル。解説がスイープと言ったところを実況がリバーサルと言い直したぞ。
ランデルマンとネドコフの上の取り合い。おおまさにレスリングな攻防。
ここでタイムストップ。ネドコフのパンツが破れたのかな?まぁスパッツはいてるから大丈夫なんだが。
スタンドから再開。ネドコフのタックル,入り際に体を反らせて入れ替え,上を取るランデルマン。
なかなか有効打はないか,最後にネドコフが笛を取ったところで第2ラウンド終了。
第3ラウンド
ネドコフがフックを振り回す,そしてテイクダウン。ネドコフがパウンドを連発していく。
ネドコフが足を一本抜く。
両者スタミナが無くなってきた。両方にイエロー提示。スタンドから再開。
手数が無い両者。両者にレッドカード提示。
ランデルマンのタックル。ネドコフが切る。ブレイク。
最後はネドコフが詰めていってテイクダウンを取ったところで試合終了。
×ランデルマン(判定2-1)ネドコフ○
ランデルマンだと思ったけどなぁ。